台湾電車脱線事故の車両メーカーは日本製で日立?現場場所や原因が運転手の噂も調査!

こんにちはKJです!

台湾北部で脱線事故したプユマ号が話題になっておりますね。

台湾北東部の宜蘭県(ぎらんけん)で10月21日に特急列車のプユマ号が脱線、18人が死亡し、187人が負傷する大惨事となりました。

さてそこで話題になっているのが、脱線したプユマ号の車両メーカーが日本製だということです。

今回は台湾の脱線事故を起こした

  • 車両メーカーが日立という噂
  • 事故の原因が運転手という噂

について調査しました!

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台湾で脱線事故した車両メーカーは日本製?日立?

宜蘭線の新馬駅(宜蘭県蘇澳鎮)で2018年10月21日(日)の16時50分に台東駅に向かっていた「プユマ6432次」の全車両が脱線し横転したことで今回亡くなった方や負傷者が出てしまいました。

そしてこのプユマ号は実は日本の車両メーカーが日立ではないか、いう噂が流れていました!

直近でロンドン西部の鉄道路線で、日立製の車両の運行試験をしていたところ、架線を切断してしまって混乱騒ぎを起こしてしまったばっかりでしたしね。

これにはネット上でも日立製ではないか?と疑う方もいらっしゃったようです。

気になって調べてみると、今回脱線した「プユマ6432次」の車両は、日本製のTEMU2000型電車とされるものでした。

どうやら日本車輌製造と住友商事が納入している車両のようですね!

引用 日本車両 

2011年から日本車輌製造と住友商事が受注し、その後順次納入していったようです。

「普悠瑪(プユマ)」とは台湾南東部に住む原住民族の部族名で、現地で募集して決まった名前だそうですね。

車体に空気バネを用いており、カーブを通過する際に、車体を傾けながら走行することで、快適な乗り心地や安定した速度で走行できるのが特徴なようです。

ただ、今回脱線事故が起きてしまったのはマイナスプロモーションになってしまいそうですね。。

後述しますが、実態は車両の問題じゃないようなので、ちょっと気の毒ですね。。。

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台湾で起きた脱線事故の現場場所は?画像も!

さて台湾車両の脱線現場ですが、台湾東部の宜蘭県(ぎらんけん)で起きたようですね。

宜蘭線の新馬駅から台東駅までに向かう途中で脱線事故を起こしてしまったようです。

脱線現場の画像は下記の通り。

 

中々悲惨な状況ですね。。。

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台湾脱線事故の原因は運転手?

さて一時は日本製の車両が原因か心配する声も上がっていましたが、実際は運転手の不注意が原因であると報じられていますね。

男性運転士が速度を制御するシステムを切ったなどと、話している事が分かったようです。

スピードの出し過ぎを防ぐ制御システムですが、「動力に異常があったので運行の担当者に報告した上で、システムを切った」と運転手がコメントを残しているとのこと。

鉄道会社は、遺族への補償を行うともに、10月24日午前の運行再開を目指していると公表しております。

中々いたたまれない事故ですね。。

今回は台湾脱線事故の車両メーカーや脱線の原因についての調査でした!

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