大阪万博2025年の開催場所や期間は?テーマ・プレゼン動画や税金・経済効果も調査!

こんにちはKJです!

大阪万博が2025年に開催されることが決定して盛り上がりを見せておりますね!

1970年に開催された大阪万博から55年ぶりとなる大阪万博2025。

今回はそんな2025年に開催される大阪万博の

  • テーマやプレゼン内容
  • 開催場所や期間
  • 経済効果

などについて調査しました!

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大阪万博が2025年に開催決定!ポケモンプレゼン動画やテーマは?

博覧会国際事務局(BIE)の総会で2018年11月23日に投票の結果、日本の大阪が万博の開催地として決定しました!

他の候補地であるロシアとアゼルバイジャンを破り、最終的に日本は92票を、ロシアは61票で日本が開催地に選ばれました。

プレゼンでは「ポケットモンスター」のピカチュウが会場予定地を紹介する映像が使われました!

会場のイメージもかなり近代的でAR(拡張現実)などの最新技術が会場案内やトラブル対応にも使用されるようです。

プレゼン動画のリンクは下記になります。

https://youtu.be/PjcT6meSYxA

そして、大阪万博2025年のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」です!

サブテーマは「多様で心身ともに健康な生き方」「持続可能な社会・経済システム」です。

個々人がポテンシャルを発揮できる生き方と、それを支える社会の在り方を意識して付けられたテーマのようですね。

国連サミットで制定された2016年から2030年までの国際目標である「持続可能な開発目標(SDGs)」を意識していることがうかがえるテーマです。

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大阪万博2025年の開催場所・候補地は?

2025年の国際博覧会大阪府は大阪湾の大阪市此花区にある夢洲(ゆめしま)に決まったようです。

周辺の人工島「咲洲」や「舞洲」を活用する案もあったようですが、土地面積の問題で候補から外れたようですね。

引用 NEVERまとめ

夢洲は大阪市中心部から離れた湾岸エリアにあり、大阪梅田から13km程度の立地に位置する人工島です。

「咲洲」にある地下鉄中央線「コスモスクエア」が最寄り駅になります。

そして、夢洲はカジノ(IR)の有力候補地にもなっているんですね!

夢洲が施設の開発場所の候補にあがる理由としては、土地が平坦で面積が広く地権者が少ないからのようです。

地権者と交渉して土地を買収する必要が無いので、いろいろと開発を進めやすい場所みたいです。

今は夢洲には住人もおらず、大体の土地は活用のめどが立っていない空き地のようですが、夢洲が大阪万博会場に決まったことでどんどん発展していくことでしょう。

カジノもできたらもう一大都市になりますよね。

また、大阪万博の施設も近未来感がすごいです。

引用 expo2025-osaka-japan

何もない土地にこんな施設ができるとなるとちょっとわくわくしちゃいますね。

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大阪万博2025年の期間や入場料は?

大阪万博開催期間は2025年5月3日~11月3日になります!

185日間と約半年間の開催期間になります!半年あるので一度は足を運ぶ人も多いことでしょうね!

また、入場料についてはまだ確定はしていませんが、大人4800円で検討しているようです。

ちなみに2005年の愛知万博の際は大人が4,500円だったので少し値上がりしておりますね。

1970年の時には大人は800円だったようです。

「やすっ!!」と思いましたが、当時の平均月収は5万円なので今度の大阪万博の入場料と感覚的にはそこまで変わらないですかね。

当時は23歳以下入場料無料だったという声もありました。

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大阪万博2025年の経済効果は?「税金の無駄使い」という声も?

大阪万博での誘致だけでなく、周辺地域でも起業家を誘致するような施設の開発が進められるようなので経済効果を期待できそうですね。

公式HPを見てみると、経済波及効果は約2兆円とのこと!

ただ、万博開催前後のイベント開催や観光客の増大、次世代サービスの普及などによる誘発効果の試算値は示していないようなので、実態はもっと経済的な効果はあると考えられます。

大阪府は直接的な波及効果と合わせた経済効果全体は6兆4,000億円程度と試算しているようです!

ちなみに愛・地球博(愛知万博)の時の経済効果は諸々含めると「約3兆5千億円」程度だったようです。

また、大阪万博決定に喜ぶ声もある中、「税金の無駄使い」という意見も散見されました!

税金の使いどころについては色々意見があるようですね。

個人的にはこういった誘致のために多少税金が利用されるのは仕方がないことかな~とは思います。

あとは民間企業がどこまで費用を捻出してくれるかが気になるところですね。

今回は大阪万博2025年についての調査でした!

 

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