nhk受信料値下げはいつからで金額はいくら?理由やネット配信でスマホ支払い義務化の噂も!

こんにちはKJです!

nhkが受信料を値下げをすることが報道されて話題になっていますね!

「そもそもnhk受信料を払いたくない」人が多いようなので、この値下げについても色々議論が起こっておりますが値下げの理由など気になる方も多いかと思います。

そこで今回はnhkの

  • 受信料値下げはいくらで、いつから実施か
  • 受信料値下げの理由や背景
  • ネット配信開始でスマホ所有者も支払い義務化の噂

について調査しました!

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nhk受信料値下げはいつからで金額はいくら?値下げ幅や効果は?

nhkは2018年11月27日に来年10月の消費増税時に受信料額を据え置き、2020年10月に地上契約で月額35円、衛星契約で60円値下げすることを発表しました。

増税の中で金額を据え置きすることも考慮すると、実質的な下げ幅はそれぞれ59円と102円だそうです。

nhkの受信料収入の4.5%程度に当たる値下げとのこと。

また、受信料値下げに加え、社会福祉施設、奨学金受給対象の学生への免除拡大の対策と合わせて、単年度で422億円規模、受信料収入の6%相当となります

そして、現在の価格から、2020年10月以降は下記の通り受信料が変更されることになります。

  • 地上波:1260円→1225円(2020年10月以降)
  • 衛星放送:2230円→2170円(2020年10月以降)

まあ値下げと言っても個人からしてみれば本当に微々たるもんですね。

元々「受信料を支払う必要があるのか」という声も多いnhk。

そもそも値下げの前に「任意契約にすべき」「受信料を取っているのがおかしい」という批判の声が多く見受けられました。

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nhk受信料値下げの理由はなぜ?

今回値下げが発表されましたが、なぜnhkは受信料値下げに踏み切ったか気になる方も多いでしょう。

nhkが値下げに至った理由としては受信料の支払いが増加したことにより、計画を上回る収入を得たからです!

予想より収益が出たので適正な価格を見直しました、ってのが表向きの理由ですね。

昨今ネット配信サービスも増えてきており、むしろテレビ視聴者も減り、nhkへの支払いをしない人が増えてきているんじゃないのかな~と思っていたので、受信料の支払いが増加というのは少し意外でした!

調べてみると、この受信料収入増加には大きな理由がありました。

nhkの受信料が伸びた理由は、2017年12月の最高裁判所がnhkへの受信料の支払いを「義務」とする判決を下し、やむなくnhk受信料を支払う人が増えたからだと考えられます。

この判決で裁判を起こされた男性は未払い分約20万円の支払いをすることになりました。

「nhk受信料の支払いを怠って、最悪裁判沙汰になったら負ける」ことが分かってしまったんですね。

引用 朝日新聞

最高裁が「nhk受信料の支払い義務化は合理的」と判断した影響は大きかったようですね。

この判決が決まった2017年12月には、視聴者が自発的に申し込みをした件数が前月までと比較して約5倍にもなったそうです!

テレビがありながら受信契約を結んでいない世帯や事業所は全国で1千万程度もあるそうなので、NHKにとっては最高裁の判決はかなり良い影響をもたらしたことでしょう。

個人的にはやり方が健全ではないように感じられます。

実際nhkを見ない方もたくさんいらっしゃると思いますし、、

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nhkネット同時配信によってスマホ所有者にも受信料支払いを義務付ける?

今回受信料値下げに焦点が当たっていますが、もう一つ注目すべき点はNHKが「インターネットでの放送の同時配信を始める前提として値下げをしている」ということです。

nhkがインターネット配信でも受信料を徴収することになると、スマホ所有者も受信料支払いをする必要が出てくる可能性があります!

これ結構恐ろしいですよね。。。

今回の受信料値下げも背景には「インターネット配信」に踏み切り、受信料徴収をする対象を増やしたいからなのではないか、という声もあがっております。

国内のスマホ所有率も80%ほど伸びている中で、ネット配信を大義名分にスマホ所有者からも受信料徴収となるとnhkはかなり儲かることになるでしょう。(ネットがつながるパソコンも対象になる可能性もありますね。)

今回の値下げでお釣りがくるどころじゃないです。

まだネット配信による受信料徴収については詳細は公表されていないですが、いずれ何かしらの形でネット配信の受信料の定義がされることでしょう。

simカードが搭載されている機器はデータ通信できるとみなされ受信料徴収とか言われたら恐ろしいですね。。

いずれにせよ今後のnhkの発言や動きに注目です!

今回はnhkの受信料値下げについての調査でした!

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