林先生初耳学「勘違いさせる力」本の感想と書評!錯覚資産の要約もわかりやすく!

こんにちはKJです!

9月16日の林先生の初耳学では人気ブロガーのふろむださんの『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている』を題材にされるようですね。

今回は

  • 「勘違いさせる力」本の感想と書評
  • 錯覚資産の要約

について書きたいと思います!

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林先生初耳学「勘違いさせる力」本の感想・書評

さて林先生初耳学の「勘違いさせる力」ですが、個人的には

  • 仕事を頑張っているのに周りからの評価が低いと感じている人
  • 人を評価するような立場にいる人(管理職など)
  • 難解な文章が苦手な人

にお勧めの本だと思いました。

この本は脳科学、心理学に基づいた本で「ハロー効果」と言われる現象をもとに、「錯覚資産」の重要性を説いた本になります。

ハロー効果とは、ある特定の能力や容姿が突出していると、その人自体の評価が変わってしまう現象のことを指します。

例えばイケメンの人を見て「きっと仕事もできるのだろう」とか、笑顔が素敵な女性を見て「きっと性格が良いに違いない」と思ったり。

これはあくまでも思い込みに過ぎません。しかし、一つの目立った特徴が他の部分の評価を歪めてしまうんですね。

要は錯覚です。

逆にこの「ハロー効果」に基づく「錯覚資産」を上手く用いて周りからの評価を上げよう、というのが本書のメッセージだと私は解釈しております。

だからこそ、頑張っているのに評価されない、という方などは努力のベクトルを少し変え、「錯覚資産」を活用することを意識すれば、今までとは違った評価を受けることができるでしょう。

また、人を評価する立場の管理職や人事関係の仕事をしている人にもおすすめです。

自分が人を評価する際に多少なりとも「錯覚」や「思い込み」が判断の基準に入っているという意識を持つことで、よりフラットな目線で人を評価できるでしょう。

そして何より思ったのが文章が分かりやすいです。あまり読書をしていない人でも抵抗が無く読めると思います!

細かい内容などは本書を読んで「錯覚資産」の築きかたを学びましょう。

ふろむださんの著書ですが、下記のリンクからであれば送料も無料で、発送も早いのでお勧めです。

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錯覚資産の要約

めっちゃ簡単に錯覚資産について要約しておくと、

・自分が有利になるように「人に錯覚してもらう」能力

ということです。

前述した通り人はある特出した能力などを見ると、それにつられて他の部分も高い評価を下すわけです。

「実力主義」とは別の方向ですが、この「錯覚資産」を築くことが何よりも効率良く周りの評価を上げることができると説いています。

また、大きい仕事を与えられたり、自分に自信が持てるようになるなど、評価が上がるにつれて自分の実力も上がるのも「錯覚資産」を活用するメリットに挙げられるでしょう。

「立場は人を作る」ということわざもありますが、それは事実だと思います。

なので「まずは実力をつけて評価を上げよう」という考えよりは、「評価を上げる努力をして実力をつけよう」という方が効率的であると私も思うわけです。

頑張っているけど成果が出ない、という方などは是非「錯覚資産」を意識してみると少し違った世界が見えてくるかもしれませんよ!

 

今回はふろむださんの林先生初耳学「勘違いさせる力」本についての感想や書評でした!

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