キャッシュレスポイント還元はいつまで?期間・終了後や延長の可能性も調査!

こんにちはKJです!

2019年10月1日より消費税率が8%から10%に引き上げらましたね。

消費増税にあたって、いくつか消費者への配慮があり、食品などへの軽減税率の適用やキャッシュレス決済によるポイント還元の制度もされておりますね!

さて、キャッシュレス決済によるポイント還元ですが、ちゃんと期限が決まっておりますので、是非有効活用したいところ。

さて今回は、

  • 消費税キャッシュレスポイント還元はいつからいつまでか
  • 早期終了や延長の可能性

について調査しました!

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キャッシュレスポイント還元はいつからいつまで?期間を調査!

さて、消費税増税にあたってキャッシュレス決済によるポイント還元が期間限定で行われます!

結論から言うとキャッシュレスポイント還元期間は2019年10月1日~2020年6月30(火)23:59までの9ヶ月間となります!

キャッシュレス還元については消費税率の引上げによる需要の落ち込みを抑えるという目的で行われますが、ある程度の期間がたったら終了するんですね。

元々政府も「キャッシュレス決済」の比率を2025年に40%に高める目標を掲げており、ある意味今回の消費税増税に便乗したキャッシュレス推進政策にもなっているというわけです。

消費税キャッシュレスポイント還元の終了後は?マイナポイントとは?

さて、消費税キャッシュレスポイント還元の終了後については普通に10%の消費税が取られることになるわけですね。

やはり世間の声としては、キャッシュレスに慣れたあとの増税の反動がダメージがありそうという声が挙がっておりますね。

さて、終了後の反動を不安視する人もいますが、実はキャッシュレスポイント還元の終了後にも実は政府主導でポイント還元施策も用意されております!

それが「マイナポイント」です!

「マイナポイント」とは、マイナンバーカード所有者に対して買い物などで利用できるポイントを付与するポイント制度のことです。

キャッシュレス決済手段にマイナンバーカード保有者がチャージした場合、国がポイントを上乗せするという施策らしいですね。

政府の狙いとしては今回の増税で今後広く普及していくであろうキャッシュレス決済に絡めてマイナンバーカードの保有を促進しようといった感じですかね。

ちなみにまだ詳細は決まっていませんが、2万円のチャージに対して5000ポイント(25%)を付与する案を検討中だとか。本当だったらかなり還元率いいですね!

消費税キャッシュレスポイント還元の早期終了の可能性は?政府予算も!

さて、PayPayなどの100億円キャンペーンで早期終了したこともありましたが、政府主導のキャッシュレスポイント還元の早期終了は可能性として考えられるのでしょうか?

ちなみに一応今回のキャッシュレス還元も予算額が決められております!

キャッシュレス還元に対する政府の予算額は2,798億円です!

2,798億円ですが、これが余裕があるのか、それとも還元期間が早めに終了するような金額なのかピンと来ませんね。

ちなみにネットニュースメディア「HUFFPOST」によると約6割の世帯が1ヵ月5万円の支出をキャッシュレス決済利用で還元を受けると、9ヵ月間で5,500億円に達するということを述べております!


引用 huffingtonpost.jp

予算上限を余裕でショートしてしまいますね。

予算オーバーの可能性があることから早期終了する可能性もあるのでは?と心配する方もいらっしゃるようですね!

ただ、正直こんな大々的に公表して、早期終了は国民の激しいバッシングが見えているので可能性としては低いと思います。

あとは財源的にオーバーするほど利用者が増えるかも微妙なとこですしね。

消費税キャッシュレスポイント還元の延長の可能性は?

さて、一方でキャッシュレスポイント還元の延長を希望する声も多いです。

ただ、キャッシュレス還元以外にも、住宅ローン減税を10年から13年に期間延長したり、特定の商品の軽減税率を適用したりと他にも施策はありますので、延長の可能性は低いのではないでしょうか?

まあそんなに潤沢に財源あるわけではないですしね。ただ、予想よりキャンペーンが利用されなく、財源が余るとしたら延長もあり得なくもないって感じでしょうか。

今回はキャッシュレスポイント還元の期間についての調査でした!

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